令和3年9月セミナー『近代的工場管理の新常識を学ぶ “見直すべき10の視点”』詳細

最短90日で儲かる工場になるための「しくみ」とは?

こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。

さて、昨日に引続き
「利益を出すための原理原則はよくわかった」
「もっと、突っ込んだ内容の話を聞きたい」

そんなあなたへ、
本日も儲かる工場づくりに役立つ“具体的な内容”をお伝えしたいと思います。

そのテーマとは、…
・工場が抱える2つの課題、「利益」とは何か、利益を生みだす瞬間とは、
・生産性の目標設定、「人財」とは何か、錯覚を見抜く力、改善のしくみづくり、
・最近のコンサル事情、工場管理の常識のウソ、
等々の豪華ラインナップです。

私達がこれまで300社以上に適用してきた結果ですので、信頼性は十分あると思います。

毎回、実践すれば、新たな発見や気づきがあると思いますので、お楽しみに。

最新セミナー情報

『近代的工場管理の新常識を学ぶ “見直すべき10の視点”』

従来の【常識】を疑ってみると、驚くほどの【利益】がでる

従来のやり方に限界を感じ「工場管理を正しく学びたい」経営者の参加をお待ちしております!

開催日 :2021年9月24日(金)、9月29日(水)、13:00 ~ 15:30
      ご都合のよろしい日程にご参加ください、9/29(水)3社申込可

開催場所オンラインセミナー(ZOOM)

*たった10のものづくりの真理に気づくだけです。今すぐ現状を変えてみませんか?

目次

最短90日で儲かる工場になるための「しくみ」とは?

さて、企業のあるべき姿とは、どのようなものでしょうか?
ある会社の創立記念式典がありました。
中小企業で60年以上も続いているなんて、すごいことですよね。

経営者Aさんは、社長になって数年の社長さんです。
「80年、100年続く会社にしたい、目指すは価値創造企業だ」
「これからは自動化工程やIoTを導入していく」
という話がありました。

最近のトレンドをいち早く取り入れたい、とう考えが伺えました。

一方、こちらも老舗企業の経営者Bさんの話です。
「これまで、自分が引っ張りなんとかやってきた、しかし、引退後は大丈夫だろうか」
確かに、Bさんは大変優秀です。

しかし、それゆえに管理者・リーダーが育っていないのも事実です。

これにBさんは大きな危機感を持っています。
「自分が元気なうちに、工場管理をしっかりしておきたい」
「ちゃんとした状態で後継者に経営を譲りたい」
と考えているのです。

以上より、『企業のあるべき姿』とは、社会に価値を提供し続けることです。
言い換えると、倒産してはいけないのです。

でも、どんな優秀な経営者もいつか必ず引退します。
しかし、企業はその後も継続していかなければなりません。

そのためには、“しくみ”が必要です。

昨日の復習です。
しくみとは、運や人の能力に左右されない仕事のやり方であり、
誰がやっても、何度やっても、同じ結果がでるということでしたね。

そうです、今の時代だから成功するやり方ではダメなんです。
誰でも、いつでも成功するやり方が絶対に必要なんです。

では、何から始めたらよいのでしょうか?

Aさんは、今までのやり方を踏襲しつつ、最新設備を導入する。
Bさんは、第一歩として、『管理者の意識改革』から取り組んでいます。
どちらも世代交代の真っ最中です。

どちらの判断が正しいかは、数年後に分かりそうですね…

あなたも、想像してみて下さい。
あなた(ご自分)のいない10、20年後の会社のことを!!

[ここで少し考えてみましょう]

あなたの会社には、”しくみ”がありますか?
経営者であるあなたがいなくても、工場は利益を出し続けることができますか?
工場管理を強化すべきタイミングはいつですか?

今でしょ!即行動して下さい。

旧ブログはこちらからどうぞ。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする

コメント

コメントする

目次
閉じる