令和3年9月セミナー『近代的工場管理の新常識を学ぶ “見直すべき10の視点”』詳細

忙しいから残業は仕方がない!は間違っている

こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
では、利益を減らしている典型的なパターン4つ目を解説します。

ある工場での現場主任とのリアルなやりとりから。

最新セミナー情報

『近代的工場管理の新常識を学ぶ “見直すべき10の視点”』

従来の【常識】を疑ってみると、驚くほどの【利益】がでる

従来のやり方に限界を感じ「工場管理を正しく学びたい」経営者の参加をお待ちしております!

開催日 :2021年9月24日(金)、9月29日(水)、13:00 ~ 15:30
      ご都合のよろしい日程にご参加ください、9/29(水)3社申込可

開催場所オンラインセミナー(ZOOM)

*たった10のものづくりの真理に気づくだけです。今すぐ現状を変えてみませんか?

目次

残業時間が先に決まる不思議な現場

コンサル「ところで、今日は残業ですか?」
現場主任「はい、現在、繁忙期ですから、私も作業者も2時間残業します」
コンサル「残業が2時間ということは、定時までに何をどこまでやるのですか?」
現場主任「定時までというか、とにかく量が多いので、どんどん進めています」

コンサル「最初から残業時間を決めてはいけません。
まず、定時までに何をどこまでやるかを決め、
     その上で何分残業する、というのが残業の正しい考え方です
     だから、定時までに何をどこまでやるかが決まっていないのに、
     残業時間が先に決まるのはおかしいのでは
現場主任「はあ~、でも、とにかく忙しいから残業は仕方ないんですよ」

このように中小製造業の現場では、何をやるかは分からないけど残業時間が先に決まる
というおかしな法則があります。

中には、残業時間を作業者任せにしている工場すらあります。
作業者いわく「終わった時間が、終わった時間です」と…

残念ながら、この様な仕事のやり方では、どんなに頑張っても絶対に利益は生まれません。

あなたは、残業の正しい考え方をしていますか?

旧ブログはこちらからどうぞ。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/

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