【令和6年3月開催予定】週休2日で黒字化経営するための工場学【3ステップ】セミナー詳細

ステップ1 『トップダウンの決断』なくして成功はない・続

こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
それではステップ1の続きを解説します。

前回はトップの強い姿勢が大切だという話をしました。
しかし、その一方で、強い意志・決断についていけずに、工場を去る人も出てきます。

最新セミナー情報

週休2日で黒字化経営するための
工場学【3ステップ】
「ほったらかし経営」
実践セミナー

開催日 :2/26(月) 9時30分~12時

開催場所オンラインセミナー(ZOOM)

参加費 :7,000円(消費税込み

【お申込みはお早めに】
参加希望の方はコチラから↓↓↓

https://forms.gle/S9BEdGsgdk8tEEbo6

目次

『人が去ることも改善である』と受け止めよう

確かに、人が離れることは喜ばしいことではありませんよね。
でも、会社が新しい段階に進むためには、人が入れ替わることは時々あることです。
決して不思議なことではありません。

実際に工場指導をしていると、工場を去る人が出てきますが、これは珍しいことではありません。
そんな時は、どうすればいいのでしょうか。

『人が去ることも改善である』このように受け止めませんか。

皆が本気で工場を良くしたいと動き始めたとき、
その活動に反発し続ける人は工場から去ってもらう。

これは仕方がないことであり、そして、人件費が下がり利益が出たと考えればいいのではないでしょうか。

その一方で、前向きに工場を良くしていこうという人が必ず出てきます。
新しい扉を開くには大きな勇気が必要です。でもそうしなければ前には進めません。

その扉を開けるのは経営者であり、経営者以外にはできないんです。

旧ブログはこちらからどうぞ。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/

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