残業0、週休2日で黒字化経営するための【3ステップ】詳細

えっ!工場も健康診断が必要なの?!

こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
先日は、“1日工場診断”でした。少し解説しましょう。

現在、多くの中小メーカーは、売上高が落ち、利益が出ない状態に陥っています。
皆、この事実を認識してはいますが、なぜこうなっているのか、
この状況から脱出するにはどうすればいいのか、具体的な方法を知りません。

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目次

工場の健康診断は1日工場診断

この具体的な方法をアドバイスするのが“1日工場診断”です。

工場診断とは、御社工場へ伺い、現場を1時間ほど回りながら、工場の状況を確認することです。
医者に例えるなら、精密検査になります。
最初の問診で、患者が「胃が痛い」と言えば、医者は「胃潰瘍の可能性がある」とは想像できますが、
本当に胃潰瘍かどうかは分かりませんよね。もちろん胃カメラ等による精密検査が必要になります。
精密検査をし「写真を見るとここに異常がある、よって胃潰瘍で間違いない」という裏づけをとることで、
やっと患者に納得してもらえます。

これと同様に、工場診断でその証拠を示します。
これで経営者や従業員が「異常」を認識できるのです。

1日工場診断のポイントは、このブログでお伝えしてきた、
『利益が出ない工場の3大要因』や『利益を減らす工場の5つの要因』を現場で指摘し気づかせることです。

そして、社長や管理者、監督者が気づいていない問題点を見つけて対策をアドバイスする。
すなわち、工場の人間ドック(健康診断)と言えます。

また1日診断は、社長や管理者、監督者に大きな刺激を与えるカンフル剤です。
その後、社長は私達の指導を受けるかどうかを決断します。

この1日工場診断はセミナー受講者には“無料”で実施し、大変よろこばれています。
しかし、診断の結果、“重病”が見つかることが多く、大変がっかりします。

でも大丈夫です、治療はお任せ下さい。

 旧ブログはこちらからどうぞ。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/

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