令和3年12月セミナー『近代的工場管理の新常識を学ぶ “見直すべき10の視点”』詳細

【クレームが無くなる法則】顧客クレーム・社内不良が減らない本当の理由

カスヤ

こんにちは、技術士のカスヤです。
クレームや社内不良が減らずに困っていませんか?

経営者

はい、ずっと困っています…

カスヤ

実は、従来の方法では減らないんです・・

経営者

…どういうことでしょうか?

カスヤ

でも、発想を少し変えると劇的に減ってくるんです。
『発想を変える』ぜひ、あなたに知って頂きたいのです。

今、必要なのは、従来のやり方を「もっとがんばる」ということではありません。
全く新しい視点から「見直す」ということです。『発想』を変えてみませんか?

カスヤ

あなたの工場でも発生している、身近な例で解説します。

カスヤ

※品質問題をいつまでたっても減らせない管理者・現場リーダーを、基本から教育したい経営者様、必見です!

カスヤ

※ものづくりの基本(特に品質管理)すら知らない管理者・現場リーダーを、一から教育したい経営者様、必見です!

最新セミナー情報

『近代的工場管理の新常識を学ぶ “見直すべき10の視点”』

従来の【常識】を疑ってみると、驚くほどの【利益】がでる

従来のやり方に限界を感じ「工場管理を正しく学びたい」経営者の参加をお待ちしております!

開催日 : 2021年12月10日(金)、12月18日(土)
       13:00 ~ 15:30
      ※好評につき、12月も開催します!

開催場所オンラインセミナー(ZOOM)

*たった10のものづくりの真理に気づくだけです。今すぐ現状を変えてみませんか?

目次

クレームが無くなる法則

あなたの工場では、年間何件ほどのクレームが出ていますか?
1件?10件?それとも100件?

クレームを無くしたいという思いは、
経営者であれば誰でも持っているのではないでしょうか。

そこで、クレームを無くす方法をお伝えします。

ズバリ、

『クレームを無くすには、物をつくることをやめればいい』

そう、物を出荷しなければ、クレームは起きません。

カスヤ

でも、これでは解決になりませんね。。。
冗談はこのくらいにして、本題に入ります。

クレームの多くは再発です。具体的な内容は異なるにせよ、根本的な原因は同じです。

「思い込み」「勘違い」「チェック漏れ」「注意・確認不足」など
人のミスに起因することが大多数であり、
この原因に対する対策が不十分で、再発しているということです。

誤解を恐れずに言うと、
「確認を徹底する」とか「ダブルチェックする」という対策は、ほぼ役に立ちません。
遅かれ、早かれ、同じような問題が再発します。

クレームが起きると、原因と対策を考え、再発防止策を打ちます。
このとき、対策の根底にあるのは、

経営者

人がミスをしないようにするには、どうすればいいか?

カスヤ

実は、この前提を変えると、ガラッと変わるんです。

カスヤ

人はミスをするものだから、どうすればいいか

このように、ミスすることを受け入れてしまうんです。
その上で、どうすればよいかを考えるということです。

このような考え方を「フールプルーフ」と言います。

簡単に言うと、人がミスをしたくてもできないように設計するというものです。
これは私たちの身近に応用されているんです。

例えば、
電子レンジのスタートボタンは、扉を閉めなければ押せない
車のエンジンスタートは、シフトがパーキングに入っていないと動かない
考えられる危険を回避するために、設計段階から工夫されているということです。

ところで、多くの郵便物には透明のフィルムが貼ってありますね。
携帯電話の請求書など、宛名が透けて見えるような封筒で届きますよね。
あの理由をご存じですか?

もし、郵便物の中身と宛名が間違っていたら、たいへんな問題になってしまいます。
Aさんの個人情報が入った文書をBさんに送ってしまったら、Aさんはとても困ってしまいます。
だから、間違えないように、中身と宛名をチェックしなくてはなりません。
しかし、膨大な数になると、どうしてもミスが起こります。
そこで、中身をそのまま宛名にしてしまうわけです。

つまり、

カスヤ

ミスをしたくても、ミスができない

封筒に多少コストをかけてでも、
ミスをなくすために、透明なフィルムを採用しているわけです。

製造現場においても同じです。
車の部品を生産している工場では、同じ部品でも右と左があります。
車の運転席のドア、助手席のドアで左右対称になるため、同じ部品でも右と左がセットなわけです。
ただ、見た目は同じなので、右と左を間違えやすいのです。
そこで、梱包・出荷時に右と左を間違えない(間違えたくても間違えられない)工夫がされています。

あなたの工場でも、クレーム対策として、フールプルーフの発想を取り入れてみましょう。

さて、今、必要なのは、従来のやり方を「もっとがんばる」ということではありません。
全く新しい視点から「見直す」ということです。『発想』を変えてみませんか?

カスヤ

この機会に、品質管理について抜本的に見直しませんか?

カスヤ

ちょうど、そのテーマでセミナーを行いますので、是非参考にしてみてください。

カスヤ

更に、断言できることが一つあります。
「高い品質レベルの工場は信頼を勝ち取れる」ということです。

経営者

確かに、うちの工場でも品質問題はずっと解決していない…

事実、昨年同時期に本セミナーにより従来の「常識」を抜本的に見直し、
工場の危機を乗り越え、大きな利益を得たB社の事例です。

・B社○○工場では、顧客クレームと社内不良が多く、
 是正処置を講じていたが、状況が全く改善されず、
 とうとう売上の8割を占める主要顧客Y社から取引を中止されそうでした。

・そこで本研修会で学んだ、正しい不良の原因追及方法である、
 不良が出ない○○条件を確立しました。 ※〇〇は当日説明します
 もちろん、今までとは全く違う不良追究方法のため、時間はかかりました。

・その結果、月当り1000万円の不良が半分になり、
 主要顧客からの信頼を回復、更に売上を上げることができました。

あなたの工場でも、このB社のように「常識」を見直すことで、
危機をチャンスに変え、大きな成長を実現することができるのです。

経営者

なるほど、やってみる価値はありそうだな!
でも、従来通りのやり方では難しそうだ…

カスヤ

その通りです。
従来の品質管理手法では顧客クレーム・社内不良は減りません。
実は、全く新しいアプローチが必要なのです。

経営者

全く新しいアプローチですか…?!

カスヤ

はい、そこで、品質部門管理者、製造部門管理者及び経営者向けの
特別研修会を11月16日(火)に開催予定です。

顧客クレーム・社内不良が減らない本当の理由

『顧客クレーム・社内不良が減らない本当の理由』
品質部門が抱える”17の盲点”に気づけば
クレーム・品質問題は驚くほど”激減”する

【真の品質部門支援セミナー】

①そもそも、品質問題(クレーム処置含め)を解決するのは品質部門ではない!
(一般的な品質関連セミナーでは教えてくれない最大の盲点)

②品質部門の管理者がやるべき最も重要な仕事を理解せよ!

③顧客クレームを何度も再発させてしまう原因とは?

④顧客クレームを撲滅させる4つの施策

⑤明日から顧客クレームを激減させるたった1つの秘訣〇〇 ※〇〇は当日説明します

⑥真因追及の2つのアプローチ[①検証 ②再現実験]

⑦明日から社内不良を激減させるたった1つの秘訣○○ ※〇〇は当日説明します

⑧バラつきに着眼した品質改善法[忘れられている…KI法の価値]

⑨品質管理(QC)手法では品質改善できない

⑩その代わりに「製造○○」を教えよ![現場リーダーの役割] ※〇〇は当日説明します

⑪顧客クレームを減らすには社内不良を増やせ![逆説的真理]

⑫4つのシンプル予防処置を活かせ!

⑬外注依頼品の受注検査をやめると外注品質はよくなる[逆説的真理]

⑭全ての検査員が必ず起こす「2つの過ち」とは?

⑮検査員の検査力を向上させる最も簡単なトレーニング法とは?

⑯ダブル検査は検査精度を落とす[逆説的真理]

⑰「ISO9001」を取得しても品質はよくならない

カスヤ

工場における品質問題を根本的に解決するポイントを解説します。
なお、コロナ感染防止のため「リモート参加」で実施します。
会社からでも自宅からでも参加可能です。

経営者

それはありがたい!
いつやるのですか?

日時・概要

日 時:2021年11月16日(火)10:00~15:00

場 所:オンラインZoomを使用、
    会社からでも自宅からでもパソコンを使って研修会を受講可能です

参加費:30,000円(消費税込み)

特 典:間違いだらけのカイゼン活動 7大盲点(近江堅一著)(※プレゼント)

対 象:品質部門管理者、製造部門管理者及び経営者
*参加人数に限りがあります。お早めにお申し込みください。

講 師:
近江技術士事務所 所長 近江 堅一 技術士(経営工学)、ISO主任審査員
 トヨタ生産方式を7年間現場で習得し、中小規模の工場に応用する独自手法
 『FL法』(中小メーカー向けトヨタ生産方式)を確立。
 26年間で460工場の工場改革を実現。ISO9001審査 398回(617日)。
 著書「モノの流れと位置の徹底管理法」日刊工業新聞社出版。その他、著書多数出版。

参加者へのプレゼント

間違いだらけのカイゼン活動 7大盲点(近江堅一著)

近江

このセミナーは特に品質保証・品質管理部門に好評であり、これまでに600名以上が参加し、”逆説的真理”を理解してくれています。

経営者

近江(オウミ)先生!なるほど、逆説的真理ですか!
新しい考え方だな、ぜひ、学ばせていただきます。

近江

そして、品質責任者、製造責任者に衝撃を与え、考え方を一変させているセミナーです。このセミナーは日本で唯一のQCセミナーです。

経営者

それは楽しみだ!
早速うちの品質責任者と製造責任者も一緒に申し込もう。

近江

更に、17の盲点についての解説だけではなく、私のこれまでの指導経験等から、品質部門(品証・品管)関係者としての考え方やキャリアの方向性等もお伝えします。

近江

あなたは考えたことがありますか?
人間は自分が考えているような人間になる!
※人と同じことをしていたら成功しない
※今と違う見方をしないと新しい人生を開けない

経営者

なんと!逆説的真理の哲学的背景も学べるのですか?!

カスヤ

近江(オウミ)先生!詳しくは本番でお願いします(笑)
というわけで、皆様、お早めにお申し込みください。

ご興味ある方・参加希望の方は、このHPのお問合せに返信ください。11月9日締切。
お陰様で好評頂いております。残り5社です。お早めにお申し込みください。

カスヤ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
参加申し込み、お待ちしております。

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