こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。

 

この度、製造業の若き経営者、
そして後継者向けのコミュニティとして

 

『ものづくり青年経営者養成塾』
を設立しました。

 

このオンラインサロンの目的は、
製造業を営む経営者や後継者が集い、
工場の利益を増やすポイントを学ぶこと、
経営者として成長することを通して、
日本のものづくり企業を応援していくことです。

 

具体的には、
「FL法」をベースとして
工場が利益を出す方法論を学びます。

 

FL法とは
『お金をかけずに工場の生産性を
25%向上するプログラム』

 

その中で、
製造業の経営における課題を
経営者同士で議論して解決策を考えます。

 

『ものづくり青年経営者養成塾』は
近江技術士事務所との共同プロジェクト

 

『ものづくり青年経営者養成塾』
への参加はこちらをクリック

*9月末まで参加は完全無料です

 

さて、
8月末に第三回、
ものづくり青年経営者養成塾を開催しました。

 

熱い活発な議論が展開されました。
参加いただいた塾生の方々に感謝いたします。

 

当記事では、
第三回目の内容を簡単にまとめます。

 

四回目以降(募集中)参加されたい方や
詳しい内容(資料)を知りたい方は、
以下のリンクからご連絡ください。

 

『ものづくり青年経営者養成塾』
への参加はこちらをクリック

 

 

ものづくりの最大のムダに気づく

 

以下、10枚のスライドで解説します。

 

 

結論、ものづくりの最大のムダは、作業者に時間指示をしていないことです。
以下、詳細を解説します。

 

 

中小製造業のなんと約50%は十分な利益を確保できていないんです。

 

 

管理者や現場リーダーは
利益の出る仕事のやり方を教えてもらえません。
利益が出ないのは当然ですよね。

 

 

実際現場ではミスコミュニケーションが起こっています。
経営者の言うことは従業員に適切に伝わっていないんです。

 

 

残業って何でやるの?
この問いを真剣に考えます。

 

 

あなたの工場でも同じことが起こっていませんか?
これがほとんどの工場の実態です。利益なんて生まれません。

 

 

目に見えないロス時間を『おばけ』と言います。
あなたの工場も『おばけ』が沢山いるのではないでしょうか?

 

 

経営者であるあなたが、
まずは『おばけ』に気づかなければならないのです。

 

 

『おばけ』に気づけば、『おばけ』退治は簡単です。
時間指示、まずは日産計画を出して下さい。

 

そのためには、
現場リーダーをラインから離す必要があります。

 

 

現場リーダーの本来の仕事は3つです。
進捗管理と作業サポート、部下の力量アップです。

 

明日からすぐに実践できますよ。