こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。

 

この度、製造業の若き経営者、
そして後継者向けのコミュニティとして

 

『ものづくり青年経営者養成塾』
を設立しました。

 

このオンラインサロンの目的は、
製造業を営む経営者や後継者が集い、
工場の利益を増やすポイントを学ぶこと、
経営者として成長することを通して、
日本のものづくり企業を応援していくことです。

 

具体的には、
「FL法」をベースとして
工場が利益を出す方法論を学びます。

 

FL法とは
『お金をかけずに工場の生産性を
25%向上するプログラム』

 

その中で、
製造業の経営における課題を
経営者同士で議論して解決策を考えます。

 

『ものづくり青年経営者養成塾』は
近江技術士事務所との共同プロジェクト

 

『ものづくり青年経営者養成塾』
への参加はこちらをクリック

*9月末まで参加は完全無料です

 

さて、
7月末に第二回、
ものづくり青年経営者養成塾を開催しました。

 

活発な議論が展開されました。
参加いただいた塾生の方々に感謝いたします。

 

当記事では、
第二回目の内容を簡単にまとめます。

 

四回目以降(募集中)参加されたい方や
詳しい内容(資料)を知りたい方は、
以下のリンクからご連絡ください。

 

『ものづくり青年経営者養成塾』
への参加はこちらをクリック

 

 

withコロナ中小企業の主要戦略とは?

 

以下、23枚のスライドで解説します。
コロナショックサバイバルってどうするの?

 

DXを理解して、製造業ではどうするかヒントを得ます。
ちなみにDXについて深く学べる機会はありません。

 

 

デジタルトランスフォーメーションって何?って感じですよね。
まずは身近な例で確認しましょう。

 

 

Amazonってもとは書店だった!
そこから、テクノロジーを使って
トランスフォーメーションしまくった企業なんです。

 

また、ウーバーはDXのために生まれた企業なんです!

 

 

ご存じの通り、従来は来店時にキャッシュが発生します。

 

 

コロナ禍は変化に対応した企業が生き残る!
いつの時代にも当てはまる法則ですね。
とは言え、どうするのか?深堀します。

 

 

来店以外のキャッシュポイントを探しましょう。
しかもオンラインでやるには?という想定です。

 

 

お客さんの困りごとを解決するという視点が重要です。
ここでは、オンライン飲食店を目指します。

 

 

料理の動画を見たら、食べたいと思いますよね。
まずはそこを起点に
お客さんのニーズを満たすための手段を検討します。

 

 

お客さんの選択肢を増やしてあげる。

 

 

オンラインのメリットを活かしましょう。

 

 

売上を上げたい気持ちは分かりますが、
まずはどうすればお客さんに喜んでもらえるかを考えましょう。

 

 

最近よく見かける、Uber Eats!
使うだけでなく、実際にやって仕組みを理解することも大切です。

 

 

飲食店で仕事がなければ、
Uber Eatsで配達の仕事をしてもいいじゃないですか。

 

 

だんだんデジタル化が進んできました。
従来の飲食店では考えられなかったでしょう。

 

 

お店に来店することがすべてではありません。

 

 

オンライン決済の準備です。

 

 

ネットのサービスを使えば、ほぼ無料で実現できる。
便利ですよね。

 

 

サブスクって決まった期間に定額でお金が入ります。
つまり、未来のPLが読める!素晴らしいですよね。

 

 

お金をかければもっと広告の手段はあります。
まずは少額で試してみましょう。

 

マネタイズポイントを因数分解する。
これがデジタルトランスフォーメーションなんです。

 

以下の図と比べると一目瞭然!
マネタイズポイントが沢山できました。
従来の来店だけなんて、今では考えられませんよね。

 

 

お客様の困りごとを解決するという所を起点に
ITツールを使って解決してきました。

 

 

飲食業界の例ですが、
ものづくりの製造業でも展開できますよね!
ものづくり塾では活発な意見が飛び交いました。

 

もはやSNSで情報発信をすることは当然ですよね。

 

見せ方は色々ですが、
根本はお客様の困りごとを解決する!という視点が重要です。

 

 

コロナ時代の中小企業の戦略は、
どこかDXするということです。

 

ものづくり塾では、
DXの情報を引続きフォローしていきますので、お楽しみに。