人財育成

中小企業のための人材育成とは?【問題解決力】

こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。

さて、
「利益を出すための原理原則はよくわかった」
「もっと、突っ込んだ内容の話を聞きたい」

そんなあなたへ、
本日も中小メーカーのための人材育成をお伝えしたいと思います。
私達がこれまで300社以上に適用してきた結果ですので、信頼性は十分あると思います。

毎回、実践すれば、新たな発見や気づきがあると思いますので、お楽しみに。

中小企業のための人材育成とは?【問題解決力】

私達のコンサルでは、『人財』を『改善力あるリーダー』と定義します。
この「改善力」とは、「問題を発見する力」と「問題を解決する力」を指します。
昨日までに、「問題」の定義と「問題を発見する力」について解説しました。

さて、本題に行きましょう。

問題の解決力とは

以前のエントリーで触れましたが、問題を解決するためには、
専門的な能力よりも、意識・姿勢・情熱といった資質が必要です。

・とにかくすぐやってみる
・できない説明より、できる方法を考える
・言い訳をしない

このような考え方で問題に向えば、必ず解決することができます。
「問題」を解決しようと本気で決意すると、解決策は自然と見えてくるようになります。
人間の脳というのは、本来そういう構造になっているのです。

こんな話をすると、
「そうは言っても、うちの工場にはそんな管理者はいないよ…」
という声が聞こえてきそうです。

しかし、あなたがあきらめてしまったらそこで終わりです。

では以下の話を読んで、考えてみて下さい。
昔々、ある村では、晴天の日が続くと作物が育たないので、
恵みの雨を降らせるために、雨乞いの踊りを踊っていたそうです。
その村では、雨乞いの踊りを踊ると、なんと100%雨が降ったそうです。
つまり、踊ると必ず雨が降るのです。

なぜだか分かりますか?超能力ではありません。

答は次回お教えしますので、少し考えてみて下さい。

旧ブログはこちらからどうぞ。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/