儲かる工場

儲かる工場になるための黄金律(利益を生み出すための心構え、やってみよう)

こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
早速、利益を生み出すための心構えを解説します。

何はともあれ、やってみて下さい。

何事も心構えが重要

1.すぐやる
あなたにも経験があると思いますが、何か新しいことをやろうとすると、
やる前から否定する人が必ずいますよね。

「本当にやる価値あるの?」、「前に誰かがやってダメだったと聞いてる」、「それは無理だよ」等々、
評論家タイプの人ではないでしょうか。

これでは何も変わりません。“とにかくやってみよう”という姿勢がポイントです。
行動してから考えるが正しいやり方です。

2.パーフェクトを狙うな、60点でいいからはじめよう
あなたの周りには、完璧を追求するあまり、行動を起こすことに躊躇する人はいませんか。
石橋を叩いて渡るタイプの人で、中には石橋を叩いて渡らないという人もいます。

実は私は石橋を叩いて渡るタイプでした。メーカーの研究開発部門で新人だった頃です。
仕事が思うように進まない時に当時の上司に、こう言われました。
石橋が見えたら、とりあえず飛び込め!それぐらいの意気込みでなければ、新しいことなんてできないぞ」

この言葉を新人の時にもらって大変感謝しています。あなたにもそのままお伝えします。
石橋が見えたら、とりあえず飛び込め!

3.できない説明より、できる方法を考える
何かをやっても、壁にぶつかるとすぐに諦めてしまう人、これは周りに結構いますよね。
そうなると、もっともらしく、なぜできないか?という説明が始まります。

できないという結論をいかに正当化しても意味がありません。
どうやったらできるか?という視点で知恵をださなければ前に進みません。

以上が利益を生み出すための心構えのポイントです。
時間はかかりますが、工場の管理者・リーダーに、こういった考え方を浸透させていくことが、
利益を生み出す強い工場になるには絶対に必要です。

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