こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
週末はコーヒーブレイクです。

ある工場では、問題が発生するとすぐ対策会議を行います。
およそ1時間ぐらいでしょうか、改善案を考えます。

改善ごっこをやめよ!

よく考えてみて下さい。
このような短い時間では当たり前のアイデアしか出てきませんよね。
そして仕方なしにやっているので、ユニークなアイデアなどは出てきません。

これを「改善ごっこ」と言います。やる意味なし、時間のムダ。

私達の提唱する「1日改善会(5時間以上改善に取り組む)」
で取組まない限り、真の改善にはなりません。

1日改善会をして、
左脳(常識的、論理的に考える脳)から、右脳(非常識、非論理的に考える脳)に移らないと、
ユニークなアイデア(今まで思いもしなかった)は出てこないんです。

左脳から右脳へ移るには、5時間以上考え続けなければならない。
これは経験した人にしかわかりませんが、
量的変化は質的変化をもたらすという自然法則(弁証法)があります。

1日改善会のある時間を超えると、質的変化(左脳→右脳)がもたらされます。
早速やってみよう。

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