こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
本日もコーヒーブレイクです。

現場コンサルで、工場のレベルを知る方法の1つをご紹介します。

メモの取り方で工場のレベルが分かる

管理者や現場リーダーに講義をしているとき、多くの方はメモを取っています。

何をメモしているかというと「今日、学んだこと」がほとんどです。
話をよく聞いてメモしているだけマシですが…
そんな時は、このようにアドバイスします。

「今日、何を学んだかをメモするより、明日から何をすべきかをメモすべき」

いくら学んでも改善は進みません。
メモしただけでは自己満足で終わってしまうんです。

行動に移して初めて改善が進みます。

極端に言うと、講義の内容は忘れてしまっても構いません。
工場改革や改善で大切なのは、これから自分が取るべき行動です。

その行動を忘れないようにしっかりメモすべきです。

また、このようにもアドバイスします。
「メモするならノートを、事実、解釈(気づき)、行動の3つに分けて下さい

更に、A4ノートを横にして使うのもお勧めです。
思考サイズが大きくなります。お試しあれ。

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