こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
週末はコーヒーブレイクです。

本日は、師匠O先生の語録を一つ紹介しましょう。

誰が言うかが重要だ!

コンサルで重要なのは、
ものづくりで一番の問題に気付いていないことに気付かせることだ。

こちらは、元プロ野球監督の野村克也氏の語録です。

選手がどういう場所で生きてくるかを気付かせるのが、監督の役目でもあるんです。監督業というのは「気付かせ業」だと思っています。
気付かせることが「再生」なんです。

コンサルもプロ野球の監督も本質は同じですね。

どちらも私が尊敬する人物です。

野村氏は、南海時代、それまで一勝もしていないピッチャーを
トレードで獲得して「俺が言う通りに投げれば間違いない」
と言って3人とも2ケタ勝利で優勝させた。

師匠O先生は、中小メーカー向けトヨタ生産方式を確立し、
これまで300社以上の赤字工場に適用し儲かる工場にした。

野村野球は 「再生工場」いうような異名がつけられた。
師匠O先生は「工場再生」をしている。

旧ブログはこちらからどうぞ。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/