こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
先週に引続き、利益を爆発させる法則について、1つずつ解説しています。

1つ目、2つ目、3つ目、4つ目、5つ目、6つ目そして7つ目の法則を覚えていますか?

『動きを減らして、働きを増やす』
『管理者は存在価値を示せ(利益は結果)』
『工場管理は全て金額で行え』
『人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつけよ
つくったものを出荷するのではなく、出荷するものをつくる』
『見えないものは変えることができない。事実を正しく知る』
『まず、やってみよう』

7つの法則が全て出ました。ここまでお付き合い頂きありがとうございます。
利益を爆発させるには、7つの法則を実践するのみです。

早速やってみよう!

あなたは、『拙速(せっそく)』の意味を知っていますか?

拙速の意味は、拙くてもいいから速くやれ、ということではないんです。
速くやれば、拙いことが速くわかり、次のアイデアがすぐ出るということです。

中小メーカーの管理者には「石橋を叩いて渡らない」人が多いですね。
石橋を叩かないで石橋を渡るぐらいの意気込みが必要なんです。

“巧遅”では改善が進まないことが分かりますよね。

60点でもいいから、『まず、やってみる』。これはトヨタ生産方式の教えです。
心配の先取りをしないで、拙速してみることですね。

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