こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
先週に引続き、利益を爆発させる法則について、1つずつ解説しています。

1つ目、2つ目、3つ目、4つ目、5つ目そして6つ目の法則を覚えていますか?

『動きを減らして、働きを増やす』
『管理者は存在価値を示せ(利益は結果)』
『工場管理は全て金額で行え』
『人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつけよ
つくったものを出荷するのではなく、出荷するものをつくる』
『見えないものは変えることができない。事実を正しく知る』

本日は、7つ目の法則です。

できない理由ではなく、できる方法を考える

利益を増やすには、新しいことへのチャレンジや挑戦が必要です。

しかし、何か新しいことをやろうとすると、
必ず「できない理由」を言う人が出てきます。

特に、現場のベテラン作業者や年配の管理者が『抵抗勢力』になります。
ただ、『抵抗勢力』になってしまうのには理由があるんです。
なぜなら、新しいことをやろうとすると、2つの感情が生まれるからなんです。 

今のやり方を変えると、仕事がたいへんになるという「恐怖」
今のやり方を変えると、何が起きるかわからないという「不安」

恐怖や不安という感情は、人間が持つ防衛本能であり、とても強力です。
だから、何としてでも今のやり方を維持しようと考え、
「できない理由」を並べてしまうものなんです。

今のやり方は、慣れているので、安心できる楽なやり方なんです。

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