こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。
昨日の専門家を上手く活用するということの続きです。

もし、あなたが『コンサルタントに100%お任せすればいい』と思っているならば、残念ながら成功しません。

コンサルタントの活用でこんな間違いしていませんか?

自分達が問題解決を試みたものの、行き詰ってどうしても前に進めないときに、
コンサルタントを利用して新しい突破口を見つけるという考え方が必要です。

『問題解決をするのはあくまで工場管理者であり、その為の気づきやヒントをもらう』

という関係づくりを目指して下さい。

まずは、『どのように進めればいいか』という方向性をコンサルタントが示し、
工場管理者が実際に取組んでみる。

そして、問題が出てきたら解決方法のアドバイスをコンサルタントが提示するという流れが理想です。

実際、外部の支援(専門家)は大きく分けて3つあります。私達はそのうちの1つである、
個人コンサルタントになります。

外部の支援(専門家)を受ける際には、それぞれのメリット・デメリットを理解する必要があります。

この詳細は別の機会で解説しますので、お楽しみに。

旧ブログはこちらからどうぞう。
http://pe-michanpapa.hatenablog.com/