赤字に苦しむ工場を儲かる工場へと再生する工場改革アドバイザー

ごあいさつ

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私は『お金をかけずに工場の生産性を25%向上させる活動』をしている、
技術士(経営工学)のカスヤと申します。

13年間ものづくりに携わってきて特に感じることは中小メーカーを取り巻く環境は厳しく、工場改革なしには存立できなくなっています。

そこで独立し、日本の中小製造業を救うため、確実に利益を出せる強い工場作りのお手伝いを始めました。

お金をかけずに工場改革するには意識改革が必要です。まず2つのことをあなたと共有したいと思います。

1つ目は、気づいたムダをいくら改善しても生産性向上には殆ど響かないのです。
むしろ、『気づいていないムダに気づくこと』が重要なのです。あなたの改善に対する考え方が180度変わるのではないでしょうか。

2つ目は、『工場改革はトップダウン』という事実です。現状のまずさをどれほど訴えても、上層部は理屈では動きません。なぜなら改革には大きな痛みや抵抗そして責任を伴うからです。工場改革をするにはトップの強い意志表示が絶対に必要なのです。

このような状況は外から強い力で引っぱっていかないと変わることはできません。それなら自分がやろう、技術士としての私の使命だと強く感じました。

そして私はこれらを解決できるユニークな方法を導入しました。
それは『FL法』です。

FL法は私の師匠である近江堅一先生(近江技術士事務所)が開発した「中小メーカー向けトヨタ生産方式」です。

FL法は「シンプルで結果が出る」ため、これまで300社以上に導入実績があります。

FL法を学ぶことでモノづくりの本質を理解することができるのです。私は頭の中でずっとモヤモヤしていた霧が晴れていくのを感じました。

FL法の最大の特徴は『おばけ退治』です。

殆どの中小メーカーは『時間指示』の生産計画を出していません。『時間指示』がないと、作業者は勝手にトイレに行ったり、休憩したりして『お金を生まない時間』が増えてしまうのです。この『お金を生まない時間』をおばけと呼びます。

おばけを退治するには『時間を入れた作業指示』をすることです。だから、おばけを退治すれば生産性が一気に上がるのです。

あなたに一番お伝えしたいことは、『工場にはまだまだ改善できることが沢山ある』ということです。
ただそれが『見えていない』だけなのです。

そして『見えていないものに気づく』ことです。
『気づく』ことにかかるお金はゼロ円でしかも時間は殆どかかりません。

だから、1社でも多くの工場に気づいてほしい、というのが私の願いであり、気づかせる活動を継続していくことが私の使命であると思っています。

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