こんにちは、技術士(経営工学)のカスヤです。

さて、
「利益を出すための原理原則はよくわかった」
「もっと、突っ込んだ内容の話を聞きたい」

そんなあなたへ、
本日も中小メーカーのための人材育成をお伝えしたいと思います。
私達がこれまで300社以上に適用してきた結果ですので、信頼性は十分あると思います。

毎回、実践すれば、新たな発見や気づきがあると思いますので、お楽しみに。

中小企業のための人材育成とは?【まとめ】

本日は、「人財」とは何かについてまとめておきましょう。

覚えていますか?先週の質問を

「昔々、ある村では、晴天の日が続くと作物が育たないので、
恵みの雨を降らせるために、雨乞いの踊りを踊っていたそうです。
その村では、雨乞いの踊りを踊ると、なんと100%雨が降ったそうです。
つまり、踊ると必ず雨が降るのです。
なぜだか分かりますか?超能力ではありません。」

100%雨が降ったという答えは、「雨が降るまで踊り続けるから」です。

「なんだ、そんなことか!」と思ったあなた、
この意味をじっくり考えてみて下さい。

「成功するまで続ければ成功する。途中であきらめるから失敗なのだ。」

経営者にとって価値ある言葉ではないでしょうか?

工場改革も成功するまで続けなければ成功しません。

経営者のあきらめない強い意志が重要です。

さて、ざっと復習です。
①「改善力」とは 問題を発見する力+問題を解決する力
②「問題」=「計画と実際の差」が明確になるしくみをつくる
③ トップ(経営者)があきらめないことが大切

以上です。

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